スハグラ服用ならマスターベーションの頻度を減らす

スハグラの効果を最大限に発揮させるためには、過度のマスターベーションは避けるべきです。
性行為をするために必須なのは興奮であり、興奮の弱い状態ではペニスは思うように立ちません。
マスターベーションをして射精したあとは、性的欲求がリセットされるでしょう。
射精した5分後に、再び射精欲に襲われる方は通常いません。

EDに悩んでいる方の中には、実際には症状が極めて弱く、ED原因に頼らずとも性行為ができる方も少なくありません。
では、なぜ性行為が失敗に終わるかというと、マスターベーションを1日に何度も行うことで、性欲が弱い状態になっているのです。
肝心な場面でもペニスが十分に勃起せず、途中で中折れしてしまうことも多いのです。
性的欲求が弱い状態では、ペニスが元気にならないのは当然のことでしょう。

マスターベーションにはペニスを刺激に慣れさせる働きもあります。
膣内の感触よりも、自分の手による刺激のほうが強いものです。
強い刺激に慣れすぎてしまうと、いざ挿入しても中折れしやすくなります。
EDの症状ではない方でも、自慰により何度も射精をしていれば、肝心なときに中折れすることはよくあります。

スハグラでED治療をする方は、2~3日程度禁欲する習慣を身につけるといいです。
性欲が弱いという男性は、頻繁に射精しているケースが多いのです。
2~3日禁欲することで睾丸に十分な精液が溜まり、それに比例するように性欲も高くなります。
スハグラは興奮に反応させてペニスを硬くする薬なので、十分な性欲がなければ本来の効果を発揮できません。
特に自分の手の感触に慣れすぎている男性は、禁欲をするメリットが非常に大きいです。
禁欲中はアダルト動画などの視覚的な情報も遮断したほうがよいでしょう。